ナビットは2026年1月、全国のモニター会員1000人(20代~80代の男女、主婦中心)に「春一番」に関するWebアンケートを実施し、結果を2026年3月3日に公表しました。「言葉と内容の両方を知っている」は75.5%、「言葉は知っているが内容は知らない」は21.0%でした。

毎年「春一番が吹いた(または吹きそうだ)」と感じるきっかけは、「ニュースなどで知る」が46.7%で最多となり、「実際に感じる」は35.4%でした。春一番は一般に、立春から春分までの間に初めて吹く暖かく強い南寄りの風を指し、低気圧の発達や気温上昇などの条件で判断されます。

「春一番が吹くと聞いて思い浮かぶこと」(複数回答)では「春の訪れを感じる」547人が最多で、「強風・荒れた天気を連想する」423人、「花粉が増えそうだと感じる」348人が続きました。生活面で意識すること(複数回答)は「花粉症対策を強化する」343人、「洗濯物や物干し竿に注意する」321人、「体調管理に気をつける」210人でした。

今回の結果から、春一番は季節の節目としての印象に加え、強風や花粉など生活リスクの想起も強いことが分かりました。今後は、気象情報の受け止め方と、花粉・強風時の具体的な行動変容を結びつけた情報提供や商品・サービス提案の余地が広がりそうです。

【関連リンク】
詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
調査掲載URL:https://www.navit-j.com/media/?p=108674
公式HP:https://www.navit-j.com

PRTIMES

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