株式会社レビックグローバル(東京都港区)が一般社団法人日本アンガーマネジメント協会と運営したSNS投稿キャンペーン「#猫に学ぶ怒りの温度計」の優秀作品が、2026年2月28日9時にXとInstagramで発表された。投稿の合計ビュー数は1万ビューを超えた。
企画は2月16日から2月22日まで実施し、参加者が「怒っている猫(アンガー猫)の写真・動画」と「イライラした出来事」を、怒りの温度として0〜100℃で数値化して投稿する形式だった。怒りを数値で表す手法は、感情を客観視するアンガーマネジメントの「スケーリング」にあたる。
優秀作品には、ベスト・アンガー賞(怒り温度30℃)や、にゃんとも前向き賞(同10℃)、会議室あるある賞(同32℃)などが選ばれた。入賞作の中には怒り温度100℃とする投稿もあり、同じ「怒り」でも強度の違いを示す例として紹介された。
発表日を2月28日に設定したのは、1953年の首相発言に端を発する「バカヤロー解散」にちなみ同日が「バカヤローの日」とされる背景を踏まえたためだ。運営側は、日常の衝動的な怒りで後悔しないための方法として、スケーリングの浸透を図る考えで、今後もSNSでの啓発が続く可能性がある。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:SNS投稿キャンペーン『#猫に学ぶ怒りの温度計』
実施期間:2月16日(月)〜2月22日(日)
実施媒体:X(@irairashinai)、Instagram(@japan_anger_management)
公式HP:https://www.angermanagement.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
「バカヤロー!」と叫ぶ前に、1万ビュー超の“アンガー猫”で冷静に。2月28日「バカヤローの日」に「猫の日」SNS企画『#猫に学ぶ“怒りの温度計』 優秀作品を発表
