日本酒の魅力を国内外に伝えるアンバサダーを選ぶ「2026 Miss SAKE」の応募締切が、2026年1月15日(木)まで延長されました。応募多数を受けた措置で、グランプリ賞金は300万円です。主催する一般社団法人Miss SAKE(東京都港区)は、昨年の大阪・関西万博をきっかけに日本酒を含む日本の食文化への国際的関心が高まり、エントリー数が想定を上回ったとしています。応募はWebフォームのほか、郵送、メールでも受け付けます。応募資格は2025年4月1日時点で満20歳以上39歳以下の未婚女性で、日本国籍のパスポート保有が条件です。審査基準として日本酒・日本文化への親好や社会貢献意識、グローバル感覚などを掲げ、身長制限や水着審査はありません。地方大会(ブロック大会)は福島、埼玉、千葉、神奈川、新潟、石川、山梨、岐阜、愛知、三重、大阪、兵庫、岡山、沖縄の各エリアで実施が決まっており、日程は各地域の運営事務局の決定に準じます。今後は2026年1月31日と2月1日に東日本、2月6日に西日本のオーディションを予定し、3月7日にファイナリスト発表会、6月13日に最終選考会を行う計画で、応募の増加が選考の競争度や全国での活動機会拡大につながるかが注目されます。
