あかり保証(大阪市)は3月16日、三井住友海上火災保険と包括連携協定を結び、三井住友海上の「シニアライフサポートサービス」で身元保証サービスなどの提供を始めます。単身高齢者は国内で約800万人、2050年に約1,080万人に達するとの推計があり、支援の窓口拡充が狙いです。
連携では、三井住友海上の士業・専門事業者ネットワーク「パワーチーム」にあかり保証が加わり、保険代理店の募集人が相談者に身元保証等を提案・提供します。身元保証は、入院や施設入居時の手続き・連絡先確保などで「保証人」が求められる場面を支える仕組みです。
企業向けには福利厚生として、分割払い、利用人数に応じた割引、終活セミナーの定期実施なども提案します。あかり保証は2024年7月8日創業で、資本金は準備金を含め1億円としています。
今後は、連携チャネルを通じて周知と相談導線を広げ、身寄りの有無に左右されにくい終身サポートの提供範囲を拡大するとしています。企業施策としては、従業員支援を通じた離職抑制への効果も検証課題となりそうです。
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公式サイト:https://www.akarihosho.jp
/>三井住友海上(参考資料PDF):https://www.ms-ins.com/news/fy2024/pdf/0120_1.pdf
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PRTIMES
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おひとりさま高齢者問題解決のために、あかり保証が三井住友海上と包括連携協定締結
