埼玉県神川町の日帰り温泉施設「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」は、開催中の「韓国フェア」に新メニュー3品を追加し、2026年1月13日から期間限定で提供します。追加されるのは寝かせ玄米®を使った「熱々ビビンパ」(税込1,380円)、「牛プルコギキンパ」(同580円)、「海鮮スンドゥブチゲ」(同1,580円)で、フェアは3月1日まで実施します。新メニュー投入の背景には、来館者から韓国フェアが好評だったことがあります。寝かせ玄米®は白寿の湯で人気のメニュー素材で、玄米を寝かせて食感を整えたごはんとして提供しています。ビビンパは温玉と具材を合わせ、好みで自家製の「糀甘辛ダレ」を加えて味の変化も楽しめます。キンパは甘辛い牛プルコギと野菜ナムルに、寝かせ玄米®のもちもち感を組み合わせた軽食向けです。スンドゥブチゲは海老やアサリの旨みを効かせ、寒い時期に体が温まりやすい構成にしています。白寿の湯は地下750メートルから湧出する塩分濃度の高い天然温泉を特徴とし、温泉後にくつろげるラウンジ滞在や食の体験企画にも力を入れています。今後はフェアの反響次第で、季節企画やメニュー展開の拡充が進む可能性があります。

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