一般社団法人こども宅食応援団(佐賀県佐賀市、代表理事・原水敦)は2026年8月17日、2025年度の活動状況と成果をまとめたアニュアルレポート(年間活動報告書)を寄付者に届け、全編を公開した。設立は2018年10月で、2028年の設立10周年に向けた取り組みも盛り込んだ。

レポートでは「こどもの貧困と孤立の今」を整理し、こども宅食の現場で起きている変化を紹介した。こども宅食は、困りごとを抱えた子育て家庭へ定期的に食品などを届け、関係を築きながら見守り、必要に応じて地域の支援につなげる取り組みで、支援を受けた家庭の事例も掲載している。

あわせて、医療漫画『コウノドリ』のモデルとなった小児科医「ふらいと先生」こと今西洋介さんのインタビューを収録し、重点施策と進捗を示した。米価の高騰や夏休みの食の課題など、親子を取り巻く困難が重なった一年として課題を整理し、ふるさと納税での支援も呼びかけている。

今後は2028年に向け、こども宅食の制度化や地域支援モデルづくり、地域団体との連携を進め、「地域にあたりまえにある仕組み」を目指すとしている。

【関連リンク】
アニュアルレポート(全編): https://hiromare-takushoku.jp/8z38
ふるさと納税(支援): https://www.furusato-tax.jp/gcf/5646
公式HP: https://hiromare-takushoku.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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