大阪府高槻市は9月6日、安満遺跡公園の古代米水田で「イネの花と田んぼの観察会」を開きます。時間は10時〜11時30分で、参加費は100円、定員は申込順40人です。イネの花は晴れた日の午前中に一花あたり約1時間しか咲かないため、観察機会として貴重です。
会場は安満遺跡公園の古代米水田で、集合はパークセンターです。内容は古代米(イネ)の花の観察に加え、カエルやオタマジャクシ、ヤゴなど田んぼにすむ生き物を探します。捕まえた生き物は持ち帰れません。雨天でも実施しますが、警報が出た場合は中止します。
背景として、安満遺跡では平成27年に近畿最古級とされる弥生時代前期(約2500年前)の水田跡が見つかりました。公園では当時の景観を踏まえて古代米の水田を整備し、田植えや稲刈りなど市民参加型イベントを継続しています。
申し込みは9月5日までで、親子を含む市民や一般来園者を想定しています。今後も、遺跡の歴史的価値を体感できる自然観察や農体験の機会が広がるか注目されます。
【イベント情報】
イベント名:イネの花と田んぼの観察会
日時:令和8年9月6日(日曜日)10時から11時30分まで(雨天決行・警報発令時中止)
場所:安満遺跡公園 古代米水田(集合場所:パークセンター)
申込URL:https://www.seibu-la.co.jp/park/ama-sitepark/event/%e3%82%a4%e3%83%8d%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%81%a8%e7%94%b0%e3%82%93%e3%81%bc%e3%81%ae%e8%a6%b3%e5%af%9f%e4%bc%9a-4
公式HP:https://www.seibu-la.co.jp/park/ama-sitepark





