こども家庭庁は2026年2月16日、妊娠期から小学校1年生頃までの「はじめの100か月」を支える「はじめの100か月の育ちビジョン」を、東武鉄道とイオンモールで周知する啓発活動を始めます。東武野田線(東武アーバンパークライン)の子育て応援スペース「たのしーと」でポスターを掲出し、全国のイオンモール10店舗ではフードコートのサイネージで動画を放映します。
ポスター掲出は2026年2月16日から3月29日まで、動画放映は3月2日から3月29日までの予定です。対象は通勤・通学などで鉄道を利用する人や、モール来館者を含む地域の幅広い層で、子育て中の保護者だけでなく周囲の人の理解促進も狙います。
「はじめの100か月の育ちビジョン」は令和5年12月22日に閣議決定され、この時期に大切にしたい考え方を5つに整理しています。こども家庭庁は、交通機関や商業施設での情報発信を通じて社会全体で子育てを応援する機運を高めたいとしています。
今後は、今回の取組を踏まえつつ、さまざまな関係者と連携してビジョンの発信と取組の推進を続ける方針です。なお、駅係員や店舗スタッフへの問い合わせは控えるよう呼びかけています。
【キャンペーン情報】
東武鉄道「たのしーと」オリジナルポスター掲出:掲出路線 野田線(東武アーバンパークライン)、期間 2026年2月16日(月)~2026年3月29日(日)予定
イオンモール10店舗 ビジョン動画放映:フードコート設置サイネージ、期間 2026年3月2日(月)~2026年3月29日(日)予定
実施店舗:イオンモール札幌発寒/名取/川口前川/白山/常滑/和歌山/広島府中/綾川/筑紫野/熊本
参考資料(こども家庭庁「はじめの100か月の育ちビジョン」):https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi
