ふるさと納税サイト「さとふる」は2026年2月2日、令和8年1月の豪雪被害を受けた青森県の青森市・弘前市・鶴田町を対象に「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」を開設し、寄付受け付けを始めました。寄付は1,000円から、1円単位で指定金額を送れます。
同社によると、ふるさと納税制度を活用して掲載自治体へ直接支援でき、自治体から同社への支出は発生しません。寄付の決済手数料は同社が負担するとしています。
背景には、青森県内で連日の降雪により屋根雪・落雪事故や建物倒壊、鉄道車両の脱線などが起きたことがあります。青森市では積雪183cmを観測し、平成以降で最多となりました。青森県は豪雪対策本部を設置し、複数自治体に災害救助法を適用しています。
同サイトの掲載自治体は2月2日午後3時時点で3自治体ですが、被害状況と自治体からの要請により追加される可能性があります。一方で、対象自治体からの寄付金受領証明書の送付が遅れる場合があるとしています。
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詳細URL https://www.satofull.jp/oenkifu/oenkifu_detail.php?page_id=535
