松山市の仕出し・ケータリング事業者「すし丸」は2026年2月、低温配送に使う冷蔵車の外装フルラッピングを全面リニューアルした。創業は1948年で、78年の節目に合わせた刷新となる。
デザインは深みのある藍色を基調に、職人が握る寿司や会席料理の写真を大きく配置した。「1948年創業」を車体に明示し、松山市内の配送シーンでの視認性を高めたという。
狙いは、老舗としての信頼感や本格日本料理の品格、仕出し・ケータリングの専門性を伝えつつ、若い世代にも届く洗練された印象を打ち出すことだ。移動する車両を“走る広告塔”として活用し、ブランドイメージ向上と発信力強化を図る。
今後は企業向けケータリングや慶弔料理、仕出し弁当、会席・折詰料理を通じて地域に寄り添い、次の100年を目指すとしている。
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公式HP:http://www.sushimaru.co.jp
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創業78年の老舗「すし丸」低温配送冷蔵車のフルラッピングをリニューアル
