iput株式会社は2026年2月26日、ひな人形を処分した経験のある成人女性500人の調査結果を公表しました。処分方法は「ゴミとして廃棄」28.4%が最多で、「人形供養」23.0%を上回り、供養以外を選んだ人は計65.8%でした。
内訳は「不用品回収業者に依頼」19.6%、「子ども・親戚にお下がり」17.8%、「寄付」11.2%などでした。一方、節句人形の意味について「よく理解していた」は34%にとどまり、「あまり知らなかった」46%、「全く知らなかった」20%と、理解不足が多数派でした。
同社は、節句人形が子どもの厄除けや無病息災を願う「身代わり」とされる点を背景に、役目を終えた後は感謝を込めて人形供養やお焚き上げを選ぶ考え方を提示しました。解説は祐徳稲荷神社の巫女・江口さくら氏(奉職歴8年)が担い、流し雛など由来にも触れています。
今後は、近隣に供養先がない人向けに郵送で受け付けるオンラインお焚き上げの通年利用を案内し、桃の節句前に「いつ・どのように手放すか」の判断材料を広げる方針です。
【関連リンク】
公式サイト:神社のお焚き上げ:https://otakiagejinja.com
公式YouTube:https://www.youtube.com/@otakiage.yutokusan
運営会社:https://iput.co.jp
祐徳稲荷神社HP:https://www.yutokusan.jp
PRTIMES
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【女性の6割が誤解】ひな人形の正しい処分方法を巫女が解説。お雛さまのお下がりはNGって本当?
