学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は、2026年度(2026年4月〜2027年3月)の主な年間イベント予定を公表しました。世界各地から来日する農村指導者(参加者)との交流機会を設け、有機農業や環境に触れる体験プログラムを年間を通じて展開します。寄付キャンペーンも年3回行い、2026年度のテーマは「いやしの時 Time to Heal」としています。
予定される主な行事は、春の学生来日(3月)や入学式、古本市(4月)、English Farm Camp(5月)に加え、夏の古本市(8月)、秋の収穫感謝の日(10月)や古本市、西日本キャラバン(11月)、冬の卒業式(12月)などです。2027年に入ってからも、アジア学院フレンズデー(1月)や海外卒業生訪問スタディツアー(2月)を組み込み、季節ごとに交流の場を設けます。
継続企画としては、5月以降に隔月で実施予定の「キャンパスミニエコツアー」で、キャンパス内を巡りながら有機農業などの取り組みを紹介します。また、毎月予定の「ちょこっとファーム&フォレスト」では農作業や森づくり体験を行い、地域のコミュニティ形成にもつなげるとしています(4月や猛暑の8月など、実施しない月は別途告知)。寄付キャンペーンは春(3・4月)、夏(7・8月)、冬(12・1月)の年3回を計画し、期間中は卒業生ストーリー配信や特設サイト公開を予定しています。イベント詳細は決まり次第、順次更新される見通しです。
