栃木県那須塩原市の学校法人アジア学院(ARI)が「コミュニティリーダー養成プログラム」の学生募集を進めています。アジア・アフリカなど約15か国から集まる参加者と9か月間共同生活をしながら学ぶ内容で、願書受付の締切は2月10日、キャンパスツアーは1月24日に実施します。日本人参加者も受け入れ対象です。学院では、他者に奉仕する姿勢を重視するサーバントリーダーシップや、持続可能な農業としての有機農業、地域で協力関係を築くコミュニティづくりを実践的に学ぶ場を用意するとしています。参加者は農家、ソーシャルワーカー、教師、牧師・神父など多様で、文化や宗教、価値観の違いを前提に学び合う運営が特徴です。日本人参加者は国際的な学びの場で「日本代表」としての役割も期待されるといい、国内にいながら多国籍の環境で学べる点が訴求点となります。学院は別日程の来校見学も受け付けるほか、2026年度の長期ボランティアも同時に募集しており、人材育成と受け入れの裾野を広げる動きが続きそうです。【イベント情報】
キャンパスツアー:1月24日
申込 https://ari.ac.jp/entry-form-eco-tour2025
/>学校法人アジア学院(ARI)所在地:栃木県那須塩原市槻沢442-1
長期ボランティア募集(2026年度) https://ari.ac.jp/volunteer-recruitment-2026/
