栃木県那須塩原市のアジア学院は2月7日13時30分〜16時、教室棟で日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の岩本直美ワーカーによる活動報告会「小さいものからくる平和」を開きます。参加費は無料で、事前申込みが必要です。

報告会では、岩本さんがバングラデシュで行ってきた障がいのある子どもへの支援や家族支援の内容を共有します。対象は「どなたでも」で、現地の暮らしや支援の現場について話を聞ける機会としています。申込みは電話(0287-36-3111)またはメールで受け付けます。

背景として、岩本さんは1993年から看護師としてバングラデシュに派遣され、障がい児と家族の支援に従事してきました。2022年7月以降はディナジプール県で、デイケアを通じた療育支援(発達を促す支援)と、親の居場所づくりに取り組んでいます。

今後は翌2月8日11時20分〜12時30分、日本基督教団 西那須野教会でも話を行う予定で、地域内で学びの場が続く見通しです。

【イベント情報】
イベント名:活動報告会「小さいものからくる平和」
日時:2月7日(土) 13:30-16:00
会場:アジア学院 教室棟
申込先:アジア学院 0287‐36-3111 / info@ari.ac.jp
詳細URL:https://ari.ac.jp/jocs-presentation-20260207/?ari=press

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