アパグループは2026年3月11日、三重県四日市市諏訪栄町の計画地で「アパホテル〈近鉄四日市駅前〉」の起工式を行いました。全385室で、三重県内では初の直営ホテルとなり、県内最大の客室数です。開業は2027年12月を予定しています。

計画は14階建てで、露天風呂付き大浴場・サウナ、レストランを併設します。最寄りの「近鉄四日市駅」「四日市あすなろう駅」から徒歩2分で、出張需要に加え、繁華街の滞在拠点としての利用も想定しています。設計は日企設計、施工はイチケン、デザイン監修は辻本デザイン事務所が担います。

背景には、四日市市で半導体関連などの設備投資が進み、ビジネス宿泊需要の増加が見込まれることがあります。三重県内のアパホテルは〈鈴鹿中央〉〈三重亀山〉に続く3棟目で、県内最大規模の商工業都市に新たな供給を追加する形です。

同社はアパホテルネットワークを1,056ホテル・142,650室(建築・設計中、海外、直参画を含む)とし、2027年3月末までに15万室を目指しています。今後も需要が見込めるエリアでの集中的な展開を進め、ネットワーク拡充を強化する方針です。

【店舗情報】
計画地: 三重県四日市市諏訪栄町234他(地番)
アクセス: 「近鉄四日市駅」「四日市あすなろう駅」より徒歩2分
開業予定: 2027年12月
公式HP: https://www.apahotel.com
公式アプリ「アパアプリ」: https://apahotel.com/qr_app

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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