CAMPARI JAPAN(東京都港区)は、アペリティーボブランド「Aperol(アペロール)」のボトルデザインを刷新し、日本国内で2026年5月末から順次切り替えると発表しました。展開先はバー・レストランおよび小売店で、在庫状況により切り替え時期が前後する可能性があります。

新ボトルは鮮やかなオレンジを主役に、ショルダー部分のリップル(波紋)デザイン、スリムなシルエット、小型化したフロントラベルを採用しました。裏ラベルには定番カクテル「アペロール スプリッツ」の作り方を掲載し、バルビエリ兄弟のモノグラムをエンボス刻印しています。

同社は、ブランドの個性と伝統を受け継ぎながら、より現代的で洗練された佇まいへ進化させ、“人と人をつなぐひととき”を豊かに演出する狙いだとしています。なお、中身のレシピは変更しません。アペロールは1919年にイタリア・パドヴァで誕生し、現在は「アペロール スプリッツ」などで親しまれています。

今後は、2026年5月末以降に店頭と飲食店で新旧ボトルが混在しながら移行が進む見通しで、流通在庫の状況が切り替えスピードを左右しそうです。

【商品情報】
日本国内での切り替え開始:2026年5月末より(在庫により変更の可能性あり)
お問い合わせ:CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス TEL:03-6455-5810
メール:customerservice_jp@campari.com
受付時間:月曜~金曜(9:00~18:00)※休日:土日祝日
公式HP:https://camparijapan.com

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