アルザスワイン委員会(CIVA)は、アカデミー・デュ・ヴァン東京(青山)でアルザスワインのマスタークラスを全4回開催します。日時は2026年6月7日、9月13日、10月11日、11月8日で、各回16:00~18:00です。初回はCIVAの醸造学者ティエリー・フリッチ氏が特別セッションを担当します。

講師は五鬼上泰樹氏で、4回すべてに参加した受講者にはCIVA発行の公式修了証が授与されます。主催側は、日本市場での理解促進と存在感の強化を狙うとしています。

背景として、2025年に日本はアルザスワイン輸出額ベースで第6位、アジアでは最大の市場となり、スティルワイン(発泡性ではないワイン)では輸出第4位の市場です。アルザスはスティルからスパークリングまで幅広いスタイルを持つ点が特徴とされます。

また、日本全国で展開される「Alsace Rocks!」春・秋キャンペーンとも連動し、参加店舗での体験や、店頭ポスターのQRコード経由でのラッキードロー企画につなげます。教育による理解の底上げと消費者接点の拡大を同時に進め、日本での浸透を継続的に強化する見通しです。

【イベント情報】
マスタークラス日程:2026年06月07日/2026年09月13日/2026年10月11日/2026年11月08日(16:00~18:00)
会場:アカデミー・デュ・ヴァン東京(青山)
申込・問い合わせ:info@kafeine.jp(Foulques Aulagnon / Export Marketing Manager)
詳細URL:https://www.alsacerocks.jp

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