神戸生まれの洋菓子ブランド「アンテノール」(運営:エーデルワイス)は、冬限定のショコラ焼き菓子4商品を2026年1月10日から2月中旬まで数量限定で販売します。新フレーバーの「ショコラキャラメルのクリームサンド」は3個入918円で、公式オンラインショップでも同日正午から取り扱います。
今季のテーマは「カカオの森と動物たちの物語」です。お菓子作りが好きな動物たちが“特別なレシピで作った”という世界観を、パッケージデザインと合わせて打ち出し、ギフト需要に加えて自分用の購入も狙います。
商品は、ショコラのダックワーズでショコラキャラメルクリームを挟む新作のほか、詰め合わせ2種も用意します。「ショコラキャラメルのクリームサンド アソート」(9個入1458円)は新作3個と「ラングドシャ・ショコラ」6個、「カカオビスキュイ アソート」(14個入1458円)はベルギー産チョコレートでコーティングした「カカオビスキュイ・オ・ショコラ」7個と「ラングドシャ・ショコラ」7個を組み合わせます。さらに紅茶専門店ムジカティーと組んだ「ティータイムセット」(3個入810円)では、北野ブレンドのティーバッグ1包を焼き菓子2種と同梱します。
アンテノールは1978年に神戸で誕生し、百貨店を中心に全国39店舗を展開しています。冬の需要期に合わせた数量限定のため、今後は店頭・EC双方での在庫消化ペースが販売期間を左右しそうです。
