トルコ共和国大使館 文化観光局は2026年2月26日、イスタンブルのゼイティンブルヌ・モザイク博物館の見どころと、新作オペラ『エドゥサ』の上演情報を発信しました。博物館では紀元4〜5世紀のモザイク約190平方メートルが展示され、同作は2026年3月28日(土)にアタテュルク文化センターで上演予定です。

ゼイティンブルヌ・モザイク博物館は、カズルチェシュメ・アートセンター内にあります。モザイクは2015年の修復工事中、地表から約1.5メートルの深さで見つかり、2019年にイスタンブル考古学博物館の監督下で発掘調査が行われました。ローマ時代の邸宅の一部とみられ、模様の続きに加えて大理石製の石棺なども出土したとされています。

開館時間は10:00〜18:00で月曜休館です。文化観光局は、トルコが多文明の交差点として文化遺産を有し、2025年には観光客数が約6,400万人と過去最高を記録した点も示し、歴史遺産と舞台芸術を組み合わせた文化体験を提案しています。今後は、博物館鑑賞とオペラ鑑賞を同一旅行で組み込む動きが広がるかが注目されます。

【イベント情報】
施設概要:ゼイティンブルヌ・モザイク博物館(Zeytinburnu Mosaic Museum)/開館時間 10:00〜18:00(月曜休館)/場所:イスタンブル・ゼイティンブルヌ地区、カズルチェシュメ・アートセンター内
公演:新作オペラ『エドゥサ』/日時:2026年3月28日(土)/会場:アタテュルク文化センター(イスタンブル)
詳細URL(チケット情報・公演詳細):https://goturkiye.com/whatson/edusa-bir-anadolu-hikayesi

PRTIMES

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