イベリコ豚インタープロフェッショナル協会(ASICI)は2026年2月27日、イベリコハムの情報・プロモーション「Awaken Your Ibérico Sense」の日本での2年目成果を明らかにしました。2024年の日本向け熟成ハム・肩肉の輸出額は2200万ユーロ超で、前年比11.5%増、過去5年で約200%成長したとしています。
2年目は、製品の認知拡大を主眼にした初年度から軸足を移し、トレーサビリティ(生産履歴を追える仕組み)や品質基準、食品安全といった生産・管理体制の理解を促す取り組みを日本(東京・大阪)で実施しました。背景には、スペイン産豚肉に対する市場閉鎖という環境変化があると説明しています。
具体策として、東京・大阪で外食産業の専門家向けマスタークラスを開き、参加者は130人以上となりました。さらに2026年初頭には両都市の15店舗でRestaurant Weekを行い、認証専門家のガイド付き試食で制度や品質管理の要点を伝えたとしています。
また2026年2月1〜7日には日本のジャーナリストやメディア関係者がスペインの原産地などを訪問するFarm Tripを実施しました。最終年となる3年目は、各製品の背後にある管理システムをより厳密に伝え、日本市場での信頼定着と関係強化を図る方針です。
【イベント情報】
Restaurant Week:2026年初頭、東京と大阪の15店舗で開催
Farm Trip:2026年2月1日から7日に実施
公式サイト(イベリコ・センスを呼び覚ませ!):https://ibericosense.jp
公式サイト(イベリコ豚インタープロフェッショナル協会):https://iberico.com
PRTIMES
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「Awaken Your Ibérico Sense(イベリコ・センスを呼び覚ませ!)」日本における2年目の活動を締めくくり
