全日本学校教材教具協同組合(東京都江戸川区)と筑波大学附属大塚特別支援学校は2026年3月16日、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」の受賞作品を決定し、表彰式で発表しました。最優秀賞1点、優秀賞5点、特別賞5点、オーディエンス賞1点の計12点が選ばれ、最優秀賞の受賞者には副賞として教材10万円分が贈られます。
同コンテストは「『あの子の教材を、みんなの教材に』」をテーマに、子どもの困りごとに寄り添うアイデアを起点とした教材を募集しました。応募作品は審査員による審査に加え、最終審査としてプレゼンテーションを実施し、各賞を決めたとしています。最優秀賞は前島有希さん(大阪市立北粉浜小学校)などが受賞者に含まれます。
背景には、教育現場で作られてきた手作り教材の工夫を掘り起こし、広く共有する狙いがあります。教材販売業者約450社が加盟し、1962年10月に設立された同組合は、受賞作品について商品化の可能性を検討し、応募教材の情報も社会へ発信する計画です。今後、現場発の教材が一般の学習環境にも広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
コンテスト公式HP:https://inclu-kyouzai.com
/>inCLumインクルーシブ教育教材カタログ:https://www.jkkcoop.net/catalogs
/>全日本学校教材教具協同組合 HP:https://www.jkkcoop.net
/>筑波大学附属大塚特別支援学校 HP:https://www.otsuka-s.tsukuba.ac.jp
/>筑波大学 HP:https://www.tsukuba.ac.jp
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PRTIMES
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「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞決定 ― 教育現場の創意工夫が結実、未来につながる教材が誕生 ―
