商業施設「イーアス春日井」(愛知県春日井市六軒屋町東丘22)は、2026年4月3日(金)から施設名称を「ヨロッカ春日井」に変更する予定です。運営はプライムプレイスが担い、KDX不動産投資法人の新ブランド「YOROKKA」シリーズ第1号として再スタートします。

施設は2021年10月に開業し、食品・ファッション・雑貨・サービスなど約70店舗が出店しています。主な核店舗として、東海最大級の「無印良品」(売場面積約1,880坪、約6,200㎡)のほか、「ユニクロ」「トイザらス」「ラウンドワン」、24時間営業の「西友」などをそろえます。施設規模は延床面積約69,800㎡、鉄骨造・地上3階で、駐車台数は約2,120台です。

名称変更の狙いは、地域の暮らしに寄り添い「ちょっと寄り道したくなる場所」を目指すことです。新名称とロゴを導入し、地域と連携したイベントや季節ごとの催し、地域とつながるプロジェクトを展開するとしています。

今後は、既存の利便性やテナント構成を土台にしつつ、来館動機を増やす取り組みをどこまで継続的に実装できるかが焦点となります。なお、キャッシュレス対応の一環としてエポスカードは2025年5月から導入されています。

【関連リンク】
公式サイト(※2026年4月2日(木)まで): https://kasugai.iias.jp
公式サイト(※2026年4月3日(金)から公開): https://kasugai.yorokka.jp

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