不動産会社のウィル(兵庫県宝塚市)は2026年3月11日、独自制度「契約募金」に基づく2025年分の寄付として、関係3団体へ計1,924,000円を贈るとした。内訳は社会福祉法人日本介助犬協会516,000円、特定非営利活動法人兵庫介助犬協会1167,000円、シンシア基金241,000円です。

契約募金は、不動産取引1件ごとに物件種別に応じて1,000円または10,000円を寄付する仕組みで、2010年に開始した。これまでの累計寄付額は22,514,000円としている。

背景として、実働する介助犬は56頭(2025年10月1日現在)で、必要とされる人数は約15,000人と言われる。育成費は1頭あたり概算で約550万円、フォローアップや引退後支援まで含めると800万円に達するという。ウィルは社員が集う場で贈呈式を行い、施設見学やデモンストレーションを通じ理解を深める。

同社は、契約が社会貢献につながる仕組みを継続し、社内に自然に根付かせる方針で、募金と研修・訪問を組み合わせた支援を続けるとしている。

【イベント情報】
<中部エリア>日時:2026年3月17日(火)13時〜/場所:介助犬総合訓練センター 「シンシアの丘」(愛知県長久手市福井1590-51)
<関西エリア>日時:2026年4月4日(土)11時〜/場所:アヤハレークサイドホテル(滋賀県大津市におの浜3-2-25)
詳細URL:https://www.wills.co.jp/corp/service_dog

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