日本YMCA同盟は、ウクライナから日本へ避難してきた約2,000人の現状を伝える「避難生活4年」の資料をホームページで公開し、2026年2月21日13時30分〜17時00分に第4回特別フォーラムを東京都内で開きます。会場は四ツ谷駅徒歩1分のコモレ四谷タワーコンファレンスです。
公開するのは、動画、調査報告書、アンケート分析、検討・パネルディスカッションの全文など、4年間の全資料です。フォーラムでは最新アンケートの報告に加え、避難者によるプレゼンテーション、行政やNPO、専門家を交えたパネルディスカッション、交流・情報交換会を行います。
YMCAは2022年3月以降、来日避難と定着を支援し、戸別訪問や面談は1,700人以上に実施してきました。軍事侵攻から4年が経過するなか、避難者の課題を共有し、支援団体や行政、メディアも含めた今後の対応検討につなげる狙いです。
今後は、公開資料の継続的な更新とフォーラムでの議論を踏まえ、避難者が直面する新たな課題に対する支援の選択肢や連携の枠組みが具体化するかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:特別フォーラム 2/21『ウクライナ避難者が自ら語る「いま」「これから」』
日時:2026年2月21日(土)13:30~17:00
場所:コモレ四谷タワーコンファレンス(四ツ谷駅徒歩1分)
申込URL:https://forms.gle/HcchkJgvLNikHHRe6
資料・動画等(公開ページ):https://www.ymcajapan.org/ukraine-ymca-stands-for-peace-ymca-works-for-peace
PRTIMES
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<ウクライナから日本へ 避難生活4年の現実> 動画・アンケート報告書など全資料をホームぺージ公開/特別フォーラム2月21日開催
