ウッドベリーコーヒー(東京都世田谷区)は2026年10月13日、冨澤ファーム(東京都三鷹市)と協働する「WOODBERRY COFFEE COMPOST PROJECT」で、2026年4〜10月の約半年間に使用済みコーヒーかす累計5,400kgを回収・堆肥化し、農地へ還元したと明らかにしました。
回収は東京・神奈川の全11店舗から週1回行い、毎週約200kgのコーヒーかすを冨澤ファームへ運搬しました。コーヒーかすを他の有機物と混ぜ、分解・発酵させて堆肥(有機物を微生物の働きで分解し土づくりに使える状態にしたもの)にし、畑の土づくりに活用しています。
同社による参考試算では、5,400kgを全量焼却処理した場合のCO₂排出量は約3.6t-CO₂(排出係数0.671kg-CO₂/kg)に相当するとしています。ただし、この数値は焼却を仮定したもので、プロジェクトによる実際のCO₂排出削減量を示すものではないとしています。堆肥で育てた野菜は店舗でも提供し、ミニトマト886個、ナス98本の実績がありました。
今後は回収・堆肥化の仕組みを継続しつつ、回収・運搬、堆肥化工程に伴う排出量も含め、環境負荷低減効果の把握と検証を進める方針です。
【関連リンク】
公式HP: https://www.woodberrycoffee.com
店舗一覧: https://www.woodberrycoffee.com/pages/location
楽天市場: https://www.rakuten.co.jp/woodberrycoffee
Amazon: https://www.amazon.co.jp/woodberrycoffee
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
スペシャルティコーヒー専門店「ウッドベリーコーヒー」、冨澤ファームとの協働によるコンポストプロジェクトで、半年間に5.4トンのコーヒーかすを資源化。CO₂排出抑制を目指すコンポストプロジェクトを推進






