ナビット(東京都千代田区)は、全国の20代~80代の男女1000人を対象にWebアンケートを行い、今年のエイプリルフールに「嘘をつく予定」が4.2%、「嘘をつかない予定」が76.7%だったと公表しました。調査は2026年2月に実施されています。
「誰に嘘をつく予定か」(複数回答、回答数1021)では、「嘘をつかない」が801人で最多でした。一方で、嘘をつく相手としては「友人」が20人、「同僚・職場の人」が8人、「SNS(フォロワー)」も8人となり、身近な関係やオンライン上の相手が挙がっています。
過去の経験(複数回答、回答数1285)では、「嘘をつかれたことがある」が411人、「嘘をついたことがある」が304人でした。また、イギリスで「嘘をついてよいのは午前中のみ」という習慣の認知は「知っている」19.4%、「知らない」80.6%で、認知は限定的でした。
企業がSNSなどでエイプリルフール企画を行い話題化する例もある中、実際の生活者では「嘘をつかない」層が厚い結果となりました。今後は、企業側の企画が生活者の受け止め方とどう接点を作るかが注目されます。
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エイプリルフール、今年は嘘つく?誰に?リアルな実態を大調査!【1000人アンケート】
