在日イタリア商工会議所は3月19日、東京ビックサイトで3月10~13日に開催された「Foodex Japan 2026」で、エミリア・ロマーニャ州のPRブースにてクッキングショーやトーク、試食、ネットワーキングなど計15のイベントを実施した内容を報告しました。

ブースでは、イタリア人・日本人シェフやゲストが登壇し、DOP・IGP製品や郷土料理を紹介しました。DOP・IGPは原産地や製法を守る品質認証で、同州は資産として45製品を挙げ、日本の食品・外食・輸入関連事業者に品質・安全性・トレーサビリティ(追跡可能性)・地域性を訴求しました。

企画は同州のアグリフード分野の国際化戦略の一環で、Casa Artusi(カーサ・アルトゥージ財団)との協力のもと展開されました。特別ゲストとして、けんた食堂、Chef Fabio、速水もこみち、稲垣亜希子らが参加しました。

同州はFoodexへの初参加を機に、文化的価値を伴うプロモーションを継続し、日本市場での認知拡大とビジネス接点の拡充を図る方針が示唆されます。

【イベント情報】
開催期間: 2026年3月10日~13日
会場: 東京ビックサイト(Foodex Japan 2026)
内容: クッキングショー、テーマ別トーク、試食、ネットワーキング等(計15イベント)
紹介製品例: パルミジャーノ・レッジャーノ、モデナ産伝統的バルサミコ酢DOP、モルタデッラ・ボローニャIGP ほか
公式HP: https://emilia-romagna.jp

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PRTIMES

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