エン(東京都新宿区)は3月24日、『エン転職』ユーザー1,189人に資格に関するアンケートを行い、仕事に関する資格を取得したことがある人は66%、今後取得したい資格がある人は60%だったとまとめました。調査は2月2日〜3月1日にインターネットで実施しています。

「仕事や転職に最も活かせた資格」では、事務・営業系の1位が日商簿記検定(14%)、現場・技術系の1位がフォークリフト運転免許(12%)でした。職種により「評価されやすい技能」が異なる実態が数値で示されています。

一方、「今後取得したい資格」は現場・技術系でITパスポートが1位(15%)でした。ITパスポートはITの基礎知識を問う国家試験で、取得理由は「スキルアップしたいから」が74%と中心です。年代別では20代の取得意向が7割と高く、早期の能力証明ニーズがうかがえます。

取得の壁は「費用負担が重い」45%、「時間がない」38%、「良い学習方法が分からない」36%でした。今後は、低コスト学習や短時間学習の選択肢、学習法の可視化が進むかが、取得意向の実行に影響するとみられます。

【関連リンク】
エン転職: https://employment.en-japan.com
オリコン顧客満足度調査「転職サイト」ランキング: https://career.oricon.co.jp/rank-job-change

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PRTIMES

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