晶文社(東京都千代田区)は2026年8月28日、『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ――安全な対話のための実践ガイド』が「第3回 生きる本大賞」の大賞を受賞したと明らかにしました。著者は石田月美さん、頭木弘樹さん、鈴木大介さん、樋口直美さんで、定価は1,980円、284頁です。
生きる本大賞は未来屋書店が2023年に創設した賞で、「生きる」に寄り添う広義のノンフィクションやエッセイを対象に、発売から約1年間の作品から書店員が候補作を選び、選考会を経て大賞を決めます。今回は「一番良かった、伝えたい本」として本書が選ばれました。
本書が扱うオープンダイアローグは、対話を重ねて理解を深めるアプローチで、メンタルケアや場づくりの文脈でも注目されています。専門家がいない場面を想定した実践ガイドである点が特徴とされます。
今後は大賞発表を受け、未来屋書店の全国194店舗のうちフェア実施が96店舗、大賞のみ展開が98店舗で予定されており、店頭展開を通じて読者層の拡大が見込まれます。
【商品情報】
書名:『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ――安全な対話のための実践ガイド』
発売日:2025年12月発売
定価:1,980円(本体1,800円)/判型:四六判並製/頁数:284頁
書籍サイト(詳細URL):https://www.shobunsha.co.jp/?p=9171
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PRTIMES
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【「第3回 生きる本大賞」受賞!】『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ――安全な対話のための実践ガイド』






