クラスカは2月25日、オリジナルアパレルブランド「D(ディー)」の2026年春夏コレクションのウェブカタログを公開し、「CLASKA Gallery & Shop “DO”」各店舗と「CLASKA ONLINE SHOP」などで新作の販売を順次始めます。今季は全アイテムが日本製です。

狙いは、日本の長く暑い夏に向け、日常着をより快適にすることです。麻や綿に加え、美濃和紙を使った生地も採用し、通気性や吸水速乾などの着心地を重視しました。美濃和紙は消臭効果があると言われています。

価格は、2月発売予定の「ポリエステルのコルジャケット」が2万4200円、「コットンフライスハイネックプルオーバー」が9900円。3月は「リネンのシンプルブラウス」1万5400円や「ガーメントダイギャザーワンピース」2万7500円などを展開します。

「D」は2012年開始で、素材とデザインの背景を重視した提案を続けてきました。今後、春夏物の投入が進むことで、暑さ対策と日常使いの両立を求める層の需要を取り込みそうです。

【商品情報】
商品一覧/詳細URL: https://www.claskashop.com/?tid=5&mode=f1274

PRTIMES

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