クリエイト礼文(山形県山形市)は1月30日、住宅実験プロジェクト「Case Study House 2026」で最新モデル「#5 GX-ZEH」と「#6 KASUMI TERRACE(カスミテラス)」の2棟を公開しました。2026年12月までに全20モデルを順次そろえる計画です。

公開した「#5 GX-ZEH」は断熱性能がHEAT20 G2クラス、断熱等性能等級6、耐震等級3をうたいます。HEAT20は高断熱住宅の目標水準を示す指標で、G2はより高い省エネ性を目指す区分です。

同社は物価上昇や働き方の変化、エネルギー効率といった生活前提の変化を背景に、住まいの価値を改めて検証するとしています。実物大住宅を連続して提示し、公開モデルごとに設計者インタビューや暮らし方提案、実例ストーリーなども発信します。

同社は1990年設立、資本金9300万円で、住宅引き渡し実績は累計3,700棟以上としています。今後、残るモデルの公開ペースとともに、提案内容が生活課題の解決にどこまで具体性を持つかが注目されます。

【商品情報】
#5 GX-ZEH 公開日:2026年1月30日
#5 GX-ZEH 詳細URL:https://createlemon.jp/LP/gxzeh-2026
#6 KASUMI TERRACE(カスミテラス) 公開日:2026年1月30日
#6 KASUMI TERRACE 詳細URL:https://createlemon.jp/LP/kasumiterrace
CASE STUDY HOUSE2026 プロジェクト詳細URL:https://createlemon.jp/LP/new_products_2026

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