グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区)は2026年5月5日、2027年までに事業活動に伴うCO₂排出(Scope1・Scope2)を実質ゼロにする目標に向け、組合員約43万人が参加する環境アクションの2026年2月実績を公表しました。3つの活動合計のCO₂削減量は約810トンで、杉の木約5万7,000本が1年間に吸収する量に相当するとしています。

内訳では、リユース・リサイクルによる削減が約113トンでした。2月のリユース容器の利用数は合計約124万0,745本・パックで、内訳は牛乳びん44万2,070本、リユースパック20万8,238本、たまごモウルドパック59万0,437パックです。回収した資材は合計約265.917トンで、カタログ25万2,750kg、トレー7,205kg、仕分け袋5,962kgでした。

輸送由来の排出削減を狙う「フードマイレージ運動」(国産品の優先利用)では、国産品利用によるCO₂削減が約698トンとなりました。これらの削減実績に応じて積み立てた拠出金は2月実績で4,243万56円(総額約4,200万円)としています。

同共同体は西日本を中心とする16の生協などで構成され、月次で行動成果をモニタリングしながら目標達成を目指します。拠出資金はマングローブ植林、EVトラック導入、ドライアイス削減、再資源化の仕組みづくりなどに活用する方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.greencoop.or.jp

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PRTIMES

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