ハワイ発のプラントベースアイスクリームブランド「ココナッツグレン」は2026年1月9日、福岡県産の完熟「あまおう苺」を使った期間限定フレーバー「ストロベリー」を発売します。販売は2月下旬までで、価格は1スクープ580円(税込、沖縄アラハ店は600円)です。同日、追加料金200円(税込)で選べる新商品「クラフト米粉コーン」も投入します。
限定「ストロベリー」は、マウイ島本店で定番人気のレシピを日本で初めて同内容で展開します。有機ココナッツミルクのコクに、あまおう苺の甘酸っぱさを組み合わせ、バルサミコ酢や洋酒も使って風味に奥行きを持たせたとしています。乳製品・卵を使わず、保存料や安定剤も不使用で、独自の配合と製法によりなめらかな口当たりを狙います。
「クラフト米粉コーン」は「コーンも最後までおいしく食べたい」「アイスと一体で楽しめるコーンがほしい」といった声を背景に開発されました。熊本県産米粉や国産豆乳などを使い、軽やかで香ばしい食感と、噛むほど素材の風味が広がる設計だとしています。販売は麻布十番、南池袋、北浜、沖縄アラハの各店で、アイスの“器”ではなくセットで完成する味として提案します。今後は、季節限定フレーバーと提供形態の拡充が、来店動機の強化につながるかが焦点になりそうです。

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