奈良市の株式会社路珈珈と老舗紙商の株式会社ペーパルは、コーヒー抽出後のかす(コーヒーグラウンズ)をバイオ炭化して古紙由来のクラフト紙に配合した新素材「コーヒー薄炭クラフト」を共同開発し、ロクメイコーヒーのギフトボックスとして3月から販売を始めました。
路珈珈は年間焙煎量が約40トンで、抽出後のかすの発生も継続的です。一方、コーヒーかすは紙フィルターなどが混入しやすく、堆肥化や飼料化といった一般的な再利用が難しいことが課題でした。
両社はコーヒーかすをバイオ炭化(酸素を抑えて加熱し炭化させる処理)し、段ボール古紙に配合する製法を設計しました。炭化工程で混入物も処理し、試作を重ねて素材化したうえで、FSCリサイクル認証の古紙100%配合クラフト紙としてギフトボックスに展開しています。
今後は、自社の副産物を自社パッケージの原料に戻すクローズドリサイクルの取り組みを広げ、ギフトボックスなどへの採用を拡大する方針です。
【商品情報】
採用商品例:COTONARA 日常を豊かにする4種のブレンド 20袋:¥5,660(税込)
購入URL:https://rokumei.coffee/c/coffeegift/rcgf-rg-007
/>薄炭クラフト公式サイト:https://usuzumi-craft.com
/>ペーパル公式HP:https://www.pepal.co.jp
/>オンラインショップ:https://rokumei.coffee
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PRTIMES
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【ロクメイコーヒー】捨てていたコーヒーかすが、ブランドの「顔」に── 1300年続く奈良の循環文化から生まれた新素材「コーヒー薄炭クラフト」
