サブヒロモリ(東京都港区)は2026年1月、おにぎりを持ち歩くランチ用途に向けて「ポワブル ワンタッチおにぎりケース」(税込990円)と「ポワブル 保冷おにぎりポーチ」(同1595円)の2商品を発売します。ケースは容量210ml、ポーチはコンビニサイズのおにぎり2個に対応する想定です。背景には、おにぎりの消費支出額が増加傾向にあることや専門店の新規開業が相次ぐこと、海外で“ONIGIRI”として販売が広がっている点があります。同社キッチンブランド「Sabu」から展開し、自作のおにぎりを日常の昼食として持参する場面を狙います。ワンタッチおにぎりケースは樹脂製でつぶれにくく、ワンタッチ開閉を採用しました。ラップを敷いてご飯を詰めれば、ケース内で成形できる仕様としています。サイズは幅9.7×奥行9×高さ5.1cmで、ベージュ・グリーン・ネイビーの3色です。保冷おにぎりポーチは幅10×奥行9×高さ9cmで折りたたみ可能、内側にアルミ蒸着シートを施し保冷・保温効果を補助します。カラーはベージュ、グリーン、ネイビー、ブラウンの4色です。今後、おにぎり需要の拡大が続けば、携帯・保存関連の周辺商品も拡充する可能性があります。

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