荷物保管サービス「サマリーポケット」は3月26日、リユース・リサイクルオプションの申請分(2025年1月28日〜2026年1月31日)に基づく寄付実績を公表しました。対象は2万3457点で、寄付総額は107万4616円です。内訳は、緑の募金へ50万円、認定NPO法人CLACKへ57万4616円でした。

同オプションは、預けたアイテムを取り出さずに手放せる仕組みです。利用者が申請すると、サマリーからブックオフコーポレーションへ引き渡され、再利用可能品は販売されます。販売で発生した収益の一部を慈善団体へ回し、森林保護や子ども支援などに充てます。

料金は税込でアイテム単位が1点200円、ボックス単位が1箱500円です。利用できるのはスタンダードプランとブックスプランで、無酸素保管・無酸素おしゃれ着保管の利用中アイテムは対象外となります。秋の混雑期(10〜11月)は受付を停止する場合があり、最低保管期間内にボックスを手放すと、早期取り出しオプション料金が発生する可能性があります。

同社は今後も「モノと価値の循環」を後押しし、リユース・リサイクルを身近にする体験の改善を進め、循環型社会づくりと社会還元を継続する方針です。

【関連リンク】
緑の募金(公益社団法人 国土緑化推進機構): https://www.green.or.jp/bokin
CLACK: https://clack.ne.jp
サマリーポケット(Web版): https://pocket.sumally.com
事業提携 問い合わせ: https://pocket.sumally.com/business
採用情報: https://careers.sumally.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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