サンクゼール(長野県飯綱町)のワイン「丘の上のハレルヤ2022」と「チャペルヴィンヤードプラス2020」が、フランス・ボーヌで開かれた「第20回フェミナリーズ世界ワインコンクール」日本ワイン部門で金賞を受賞しました。審査は2026年3月3~4日に実施されました。

同コンクールは世界中の女性ワイン専門家約600名が審査員となり、銘柄名を伏せて味だけで評価するブラインド・テイスティングで選定します。総出品数は2,544アイテムで、日本ワインは295アイテムが出品され、入賞は98アイテムでした。

受賞ワインのうち「丘の上のハレルヤ2022」は長野県産ぶどう100%で、メルロー74%などを使用し、750mlで2,530円(税込)です。「チャペルヴィンヤードプラス2020」は飯綱町の自社畑ぶどう100%で、メルロー37%、ピノノワール32%などをブレンドし、750mlで6,600円(税込)予定です。

サンクゼールは「Country Comfort 田舎の豊かさ・心地よさ」を掲げ、ワインのほかジャムやパスタソースなども展開しています。今後は金賞受賞を追い風に、今春発売予定の「チャペルヴィンヤードプラス2020」の販売動向が注目されます。

【商品情報】
丘の上のハレルヤ2022:内容量750ml/価格¥2,530(税込)/販売場所:全国のサンクゼール・久世福商店店舗(アウトレット店舗含む)、公式オンラインショップ
チャペルヴィンヤードプラス2020:内容量750ml/価格¥6,600(税込)予定/販売場所:サンクゼール・ワイナリー本店(長野県飯綱町)のみ/今春発売予定
公式オンラインショップ:https://kuzefuku.com
ホームページ:https://www.stcousair.co.jp/company

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.