サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)は2026年3月13日、賃貸レジデンスブランド「LEFOND PROGRÈS(ルフォン プログレ)」のカラースキームを約5年ぶりに改定し、環境配慮仕様を順次採用する方針を示しました。色は従来の4パターンから5パターンへ拡充します。
新たな方向性として「チェリーグレース」「モノトーン」などを採用し、デザイン監修はWe+F vision(桜井桂)が担います。背景には、都心の住宅ニーズの多様化や色彩トレンドの変化、物価上昇に伴う都心賃貸マーケットの高騰といった事業環境の変化があります。
設備面では、ZEH-M Oriented(断熱・省エネを高めた集合住宅水準、原則)を標準採用し、共用部電力は非化石証書の購入により100%再生可能エネルギー化します。入居者専用EV充電スタンドはTerra Chargeを採用し、新築は原則標準、既存物件も随時導入するとしています。
新カラースキームと環境配慮仕様は、2026年12月竣工予定の「(仮称)台東区松が谷二丁目賃貸レジデンス計画」以降の物件で順次展開する予定で、既存物件への機能追加も含め、都心居住者の選択肢拡大が見込まれます。
【関連リンク】
公式HP:https://www.lefond.jp/progres
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PRTIMES
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賃貸レジデンス「LEFOND PROGRES(ルフォン プログレ)」都心住宅ニーズの多様化に対応し、カラースキーム5年ぶりにアップデート!
