シチズン時計は2026年1月29日、「2025年 シチズン・オブ・ザ・イヤー®」の受賞者として良き市民3組を決め、表彰すると明らかにしました。受賞者には副賞として賞金100万円と時計を贈ります。
受賞者は、置田和永(75歳)・起美(67歳)夫妻(岐阜県岐阜市)、食事サービス ふたばの会(宮城県仙台市)、NPO法人こどもサポートステーション・たねとしずく(兵庫県西宮市)です。
選考は、2025年1月から12月までに発行された日刊紙の記事を基に事務局が19人(グループ)を候補としてノミネートし、2026年1月5日の選考委員会で審議して決定しました。同制度は1990年に始まり、今回は36回目にあたります。
同社は「市民社会に感動を与えた、または社会の発展や幸せ・魅力作りに貢献した市民」を顕彰する狙いを掲げています。表彰を通じ、今後も市民活動の価値の可視化や支援の広がりが期待されます。
【関連リンク】
シチズン・オブ・ザ・イヤー® ウェブサイト https://www.citizen.co.jp/coy/index.html
MJBD(Myanmar Japan Business Development) http://mjbdmyanmar.com
こどもサポートステーション・たねとしずく https://tanetosizuku.com
