シティ・ハウジング株式会社(徳島県徳島市)は2026年8月18日、徳島市の医療法人住友内科病院にリハビリ器具を寄附しました。地域医療支援として2017年に開始した取り組みで、今年で8年目にあたります。
寄附したのは、患者の機能回復訓練や筋力維持、日常的な運動療法を支える実用的な各種器具です。病院側のニーズに合わせて選定し、同病院のリハビリテーション科で通院・入院患者のリハビリ訓練や健康増進プログラムに活用されます。
背景には、地方都市で超高齢化が進み、地域医療やリハビリ施設の重要性が増していることがあります。同社は「暮らし」と「健康」を一体で支える考えのもと、住み慣れた徳島で安心して治療・リハビリを受けられる環境づくりへの貢献を掲げています。なお同社は1995年7月3日設立、資本金は5,000万円で、グループ全体では2億2,800万円です。
今後は医療機関への継続支援に加え、地域課題の解決に向けたCSR・SDGsの取り組みを強化し、地域社会のインフラを多角的に支えるパートナーを目指すとしています。
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公式HP:https://www.city-housing.net
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徳島での地域密着型不動産企業「シティ・ハウジング」、2017年より継続する地域医療支援の一環として医療法人住友内科病院へリハビリ器具を寄附







