わんこのお手当てラボ(東京都青梅市)は11月1日10時20分、人と愛犬が一緒に使える温熱アイテム「青森ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」をリニューアルし、同日から販売を始めました。青森ヒバの配合割合など中身の配合を見直し、使いやすさと安全性の向上を狙います。
背景には、2020年以降に迎えられた犬が2026〜2027年にシニア期の入口とされる7歳を迎え、体温調節機能の低下に伴う冷えや関節のこわばりといった悩みが増えていることがあります。秋冬の寒さ対策ニーズが高まる中、家庭で取り入れやすい温活用品として改良しました。
製品は電子レンジで温めて繰り返し使用する仕様です。中素材には青森ヒバ、米ぬか、玄米、塩など天然素材のみを用い、青森ヒバのおがくずや米ぬかといった未利用資源を再利用するアップサイクルと、プラスチックフリー素材での製作を打ち出しています。なお、日常ケアを目的とし、獣医師の診断・治療に代わるものではないとしています。
同ラボは2024年4月設立で、リニューアル品の販売を通じて、シニア犬と飼い主の継続的なケアへの導入と、持続可能な素材活用の提案を進める方針です。
【商品情報】
商品名:青森ヒバ入り米ぬか玄米カイロ
発売日:2026年11月1日(日)
特徴:電子レンジで加熱して繰り返し使える温熱アイテム(ヒバ、米ぬか、玄米、塩など天然素材のみ)
公式HP:https://inuno-rigakuryouhou.com



