ジェイコブ・アンド・コー・ジャパンは3月9日、ブランド紹介連載「JACOB&CO. STORIES」第22回を公開し、創業者ジェイコブ・アラボの“宝石を常識の枠から解放する”という発想をジュエリーの原点として取り上げました。連載は全24回予定で、毎月第2・第4月曜日の公開を掲げています。

記事では、創業初期のニューヨークで始まったカスタムジュエリーを起点に、顧客の要望を一点物の作品として成立させる制作姿勢を説明。宝石を主役に据えるため、地金や構造の見せ方を研ぎ澄ませる点を特徴として挙げました。

また、手錠をモチーフにした「ラブロックダウン」やマッチから着想した「マッチ」など、日常の記号をアイコン化するコレクションを紹介。G-DRAGONの「PEACEMINUSONE」、NIGO®の「HUMAN MADE」、故ヴァージル・アブローとの企画「オフィスサプライ」など、協業で表現領域を拡張してきた経緯にも触れています。

今後については、ドバイで建設中の居住用タワー「Burj Binghatti Jacob & Co.」を2027年初頭に完成予定とし、ペントハウス価格は約300億円規模、住戸価格は約3億円からと記載。宝飾・時計に加え、ライフスタイル領域へ展開を広げる動きが注目されます。

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PRTIMES

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