国際医療NGOのジャパンハートは、芸能事務所セント・フォースとの年末チャリティ企画による寄付金として126万553円を受け取り、国内の小児がん支援事業「スマイルスマイルプロジェクト」に全額充てます。企画は2025年12月1日〜14日に実施され、のべ481人が参加しました。

寄付の元となったのは「セント・フォースから小児がんの子どもたちへ贈るクリスマスチャリティイベント」です。セント・フォース所属アナウンサー38人が企画に参加し、特設サイトで直筆クリスマスメッセージカード、ソーラーランタン、メッセージ動画などを販売し、その売上を寄付に回す仕組みでした。

寄付先となるスマイルスマイルプロジェクトは、治療中で外出の不安が大きい子どもと家族の希望に対し、医師や看護師など医療者が外出・旅行に同行して支える取り組みです。ジャパンハートは今回の資金を、同プロジェクトの支援活動に活用するとしています。

また、タイアップを記念して、2026年2月3日に国内の病院で入院中の子どもたち向け「院内プラネタリウム会」を開くことも決まりました。実施病院などの詳細は後日公表される予定で、同様の支援企画が今後も継続・拡大するかが注目されます。

【イベント情報】
院内プラネタリウム会:2026年2月3日、国内病院で開催予定(詳細後日発表)
スマイルスマイルプロジェクト公式サイト:https://smilesmileproject.org/

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