留学情報サービスのスクールウィズ(東京都渋谷区)は2026年3月12日、2026年度版の国別・留学費用実態調査として、滞在スタイル(1人部屋/2人以上部屋)別の年間費用ランキングと傾向を公開しました。1年間想定費用(渡航費・現地生活費・授業料・滞在費込み)で、1人部屋の最安はニュージーランドの年間約400万円(月換算約33万円)、2人以上部屋の最安はフィリピンの年間約322万円(月換算約26万円)でした。

算出は各国の主要な語学学校の2026年度料金表と、政府・各種サービス提供会社の料金を参照し、2026年1月時点の為替レートで試算したものです。対象は世界16か国で、掲載する語学学校・教育機関は約3,000校、留学相談実績は累計7万名以上としています。

一方、高額国も目立ち、1人部屋のアメリカは6,545,236円、多人数部屋でも5,941,100円と高水準でした。欧州圏ではマルタ(1人部屋)が5,172,498円で、前年比118.2%と伸び率が顕著で、円安や現地インフレの影響が出たとしています。なおフィリピンは、学校キャンペーン(10%~30%オフ)により実見積もりでは1人部屋でもニュージーランドより安くなる場合があるとしています。

同社は、為替や物価の変動が大きい局面では、目的と滞在スタイルの許容範囲に合わせた国選びが重要になるとし、渡航前の英語学習で留学の価値を高めることが有効だとしています。今後も最新レートや現地費用の変化を踏まえた比較情報の更新が注目されます。

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PRTIMES

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