無人カフェ「セルフカフェ」は、新年に高まりやすい「何かを続けたい」という意欲を継続につなげるため、3カ月・6カ月・12カ月の段階設計を提案し、「2026チャレンジ応援キャンペーン」を始めました。初期費用を無料とし、応援内容は最大2万900円分、既存のサブスクリプション会員も対象です。
年末年始は生活リズムがリセットされ目標を立てやすい一方、意欲は数週間〜数カ月で途切れやすいとされます。同社は、忙しさや疲れの中で意志だけに頼ると負担が増えやすく、継続には仕組みや環境が必要だと説明します。
セルフカフェは仕事や勉強、作業に向き合う場として利用者を見てきた経験から、「始める場所はあっても続けやすい場所は少ない」と捉え、続けやすさを軸に設計してきたとしています。3カ月は習慣化の導入、6カ月はペースの定着、12カ月は一年を通じた目標や成果の段階と位置づけ、最初から完遂を求めず期間を選べる点を打ち出しました。今後は、特設ページで条件や対象店舗などの詳細が示される見通しで、利用者の継続ニーズをどこまで取り込めるかが注目されます。

Share.