セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)は2026年2月1日、バレンタイン向けプロモーションを始めます。テーマは「Eternal Grace(エターナル・グレース)」で、テイクアウト商品は2月14日まで、レストランの限定コースやバーの限定カクテルは主に2月12日から15日にかけて提供します。
企画はホテルが掲げる価値観「Timeless」「Legacy」「Elegance」を軸に、スイーツ、料理、カクテルで“普遍性・継承・洗練”を表現する狙いです。対象は1階ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」、イタリア料理「ラ ベデュータ」、鉄板焼「和城」、12階のセントレジスバーです。
レジーヌのテイクアウト「バレンタインコレクション2026」は2月1日~14日、11時~18時(予約品の受け渡しは21時まで)に販売します。価格は、ハート形の「ダイヤモンドハートケーキ」が8cm 1,800円、18cm 4,800円、ボンボンショコラ(4個)2,200円、ハートサブレが4枚1,500円・8枚2,850円、シャンパントリュフ(7個)3,200円(いずれも税込)です。
食事は期間限定で、ラ ベデュータが2月12日~15日にランチ4品8,500円、ディナー5品16,000円を用意し、ワインペアリングはそれぞれ9,200円、11,500円としています。和城は2月13日~14日のディナーで25,000円、37,500円、神戸ビーフコース65,000円を設定し、カカオ要素を取り入れた構成を打ち出します。レジーヌのディナーは2月1日~15日で15,000円です。
セントレジスバーは2月12日~15日に限定カクテル各3,000円を提供し、マティーニを軸にした「バイオレットマティーニ」などをそろえます。ホテル側は予約窓口(06-6105-5659、10時~19時)を設けており、バレンタイン商戦に向けて館内複数業態での需要取り込みが進む見通しです。
