ソノインターナショナル子会社のソノホテルズ&リゾーツアジアは2月16日、日本初進出となるホテル「ソノムーン名古屋」の運営委託契約を結び、名古屋駅前(徒歩8分)で開業予定だと明らかにしました。所有はエスコンジャパンリート投資法人で、ポラリス・ホールディングスがマスターレッシー(ホテルを一括して借り上げる賃借人)を担います。

運営は、ポラリスが一括賃借した物件をソノホテルズ&リゾーツアジアがホテルオペレーターとして担う体制です。開業日や客室数などの施設詳細は現時点で示されていません。立地は名古屋駅前の再開発エリアと柳橋中央市場周辺の繁華街が交差するエリアとされ、名古屋の歴史や食文化、季節の祭典などから着想した滞在体験を掲げます。

同社はタイとインドネシアで計16ホテルを運営し、グループ全体では7カ国で14,500室以上のポートフォリオを持ちます。2029年までにアジア全域で12軒以上の新規開発も計画しており、日本での長期的なプレゼンス構築の起点として名古屋を位置付けます。

今後は韓国からの旅行需要や国際イベントによる需要増を見込み、航空事業を含むグループのエコシステムを活用して、需要の継続創出と収益・顧客価値の最大化につなげる方針です。

【関連リンク】
公式HP: https://www.sonohotelsresortsapac.com
詳細URL: https://www.sonohotelsresortsapac.com/sono-hotels-resorts-asia-signs-sono-moon-nagoya-near-nagoya-station-jp?p=base&c=property-select&lg=en-US&lgu=en-US

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