タキヒヨー(名古屋市西区)は3月7日、名古屋市内12カ所の児童養護施設で暮らし、今年小学校の入学・卒業を迎える子ども59名を本社に招き、ワークショップと軽食会を行ったうえで自社製フォーマル服を一人ひとりに手渡した。会場は名古屋ルーセントタワー内の同社本社。
当日は生地の端切れを使った「テキスタイルカード作り」を実施した。端切れとは製造工程で生じる余り布で、触れて選ぶ体験を通じて服づくりの楽しさを伝える狙いがある。軽食会では同社がフランチャイジーとして展開するコメダ珈琲の軽食で門出を祝った。
取り組みは、ファッションを通して人を笑顔にする社会貢献活動「Happiness(ハピネス)」の一環。2011年に開始し、これまで累計7,880名へ計19,053着を寄贈してきた。2020〜2023年は対面イベントを休止して寄贈のみとし、2024年に再開している。
同社は地域に根差した企業として、ファッションの体験と衣料支援を組み合わせた活動を継続し、地域で暮らす人々の生活がより豊かになるよう貢献を続ける方針だ。
【イベント情報】
イベント内容: 生地の端切れを使ったテキスタイルカード作りワークショップ、軽食会、フォーマル服の贈呈
対象: 名古屋市内12カ所の児童養護施設で暮らす子どもたち(小学校の入学・卒業)
実施日: 2026年3月7日
会場: タキヒヨー株式会社 本社(名古屋市西区)
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PRTIMES
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地域で育つ子どもにファッションの楽しさを 名古屋市の児童養護施設の子どもたちにタキヒヨー製フォーマル服をプレゼント
