ツクルバ(東証グロース2978)は2026年9月27日、売出前の住まいが集まるプラットフォーム「ウルカモ」で、住まい登録オーナー向けマイページ(住まいページ)をアップデートしました。匿名・無料で利用でき、住所や部屋番号は公開されないとしています。
背景には、金利の動きや中古マンション価格の高止まりなど市況変化があり、売る予定がなくても自宅の現在価値を把握したいニーズが高まっているといいます。持ち家を「住む場所」と同時に「資産」と捉え直す動きが強まっています。
新ページはオーナーの状況に合わせて表示内容を切り替えます。選択肢は「まだ売るつもりはない」「情報収集をしている」「条件次第で考えてもいい」「売却を検討している」の4つで、周辺の契約情報や価格指標、住まいの需要、次の行動などを分かりやすく示すとしています。登録は3ステップ(「ウルカモに登録」「住まいの情報を入力」「いまのご状況を選ぶ」)です。
今後は、オーナーの意思決定段階に応じた情報提供がどこまで定着するかが焦点です。売却を進める場合は、不動産仲介サービス「カウカモ」が重要事項説明から契約、決済、引渡しまでを支援するとしています。
【関連リンク】
ウルカモ:https://cowcamo.jp/urucamo
cowcamo(カウカモ):https://cowcamo.jp
お問い合わせURL:https://cowcamo.jp/contact
企業サイト:https://tsukuruba.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
ウルカモ、住まい登録オーナー向けマイページをアップデート。自宅を「売るつもりがなくても」、資産としての定点観測がさらに便利になりました






