テンピュール・シーリー・ジャパンは2026年2月17日、東京・KABUTO ONEで新製品発表会を開き、新マットレス「テンピュール® スマートクール」とAI搭載ベッド最上位モデル「テンピュール® エルゴ プロ スマート」を披露しました。睡眠不足による日本の経済損失が年間約15兆円にのぼるとされる中、睡眠負債の改善を狙います。
発表会では木村信也マネージングダイレクターらが製品を紹介し、睡眠の質を左右する要素として「深部体温(体の内部の温度)」のコントロールを強調しました。背景には地球温暖化や熱帯夜の増加などで睡眠環境が変化していることがあり、暑さで寝つきにくい課題への対応を打ち出しました。
トークセッションには筑波大学教授の櫻井武氏、3児の母である藤本美貴氏、ブランドアンバサダーの松井秀喜氏が登壇しました。松井氏はテンピュール®製品を20年以上使っていると話し、会場では新マットレスとベッドフレームの体験機会も設けられました。テンピュール®は一般販売開始から35周年となり、世界90か国以上で展開しています。
同社は今後、深部体温の低下をサポートする素材やAI機能によって、快適性の持続や入眠促進、リラクゼーション機能の提案を進める考えです。生活者の睡眠改善ニーズを背景に、寝具選びの判断材料として機能の見える化が進むかが注目されます。
【商品情報】
新製品:テンピュール® スマートクール(深部体温の低下をサポートする「スマートクールテクノロジー」、スマートクールカバー採用)
新製品:テンピュール® エルゴ プロ スマート(AI搭載ベッドフレーム「エルゴ スマート」の最上位モデル)
商品発売に関するプレスリリース 詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000015047.html
テンピュール® 公式サイト 公式HP:https://jp.tempur.com
